@総合病院では1〜3ヶ月に1度の診察で途中、御病状の変化があるときなどに御不安を感じる方が多いようです。当院では、毎週受診される方も多く、その方の状態により適宜来て頂くことが可能です。
A難病医療助成や身体障害認定など社会的支援の活用について御相談にのります。
B中央区在住の方に関しては在宅訪問リハビリを行なっております。パーキンソン病におけるリハビリの効果は明らかです。遠方の方については、近隣の訪問リハビリの施設への指示書をお書きします。
C当院で加療中、精密検査や薬物コントロール目的、リハビリ目的にて入院が必要な時は順天堂医院、順天堂江東高齢者医療センターなどへ依頼しております。
・手足がふるえる・・・・・・・振戦
・動きが悪く動作に時間がかかる・・・・・・・動作緩慢
・体が固い・・・・・・・筋固縮
・転びやすい・・・・・・・姿勢反射障害
・無表情・・・・・・・仮面様顔貌
・食べ物や飲み物が飲み込みにくい・・・・・・・嚥下障害
・字を書くと字が小さくなってしまう・・・・・・・小字症 他
などの症状があり、65才以上では100人に1人から2人が罹患し、年齢と共に罹患率は高くなります。
現時点では発症原因は不明であり、根治治療は難しいですが、脳内で現象したドーパミンという物質を補うことにより、症状がかなりコントロールできます。
上のような症状が有りましたら、神経内科の専門医による診断の確定と、内服薬治療や生活指導が必要です。
●パーキンソン病関連疾患は難病医療助成疾病に指定されています。
医療控除などがありますので、ご相談ください。
