脳血管障害外来

脳血管障害とは、脳梗塞や脳出血など脳の血管にトラブルが起きたために生じる病態の総称です。急な手足の麻痺やしびれ、言語障害などが出現して早急な対応が必要であり、決して稀な病気ではありません。急性期に関しては診断確定或いは可能性が高ければ、ただちに大学病院や総合病院へのご紹介をさせていただきます。

慢性期の治療

脳梗塞や脳出血の急性期の治療が終わったあと、幸い経過が良好であった場合でも何としても今後の再発を防がなければなりません。実際、再発予防のために治療の継続が必要な場合がほとんどです。背景に生活習慣病があることが多く、そのあたりのきめ細やかなフォローアップがポイントです。

当院では慢性期の治療について、大学病院や総合病院からご紹介いただいております。勤務の都合上、受診に大変時間のかかる病院での通院が難しい方など、ご相談ください。

無症候性多発性脳梗塞(かくれ脳梗塞)

無症候性多発性(かくれ脳梗塞)のMRI画像

無症候性多発性(かくれ脳梗塞)のMRI画像

脳ドックなどでかくれ脳梗塞を指摘されることは稀ではありません。ただ治療の必要性や今後の対策については、どうしてよいかわからないというケースが多いように思います。

他院で撮影したMRI画像でも、ご持参くだされば拝見致しますのでご来院ください。

院長からのメッセージ

脳梗塞を起こされてからの、慢性治療。再発することなく経過よく1年、2年、3年…と過ぎていく時間を共有できるのは医師としてとっても嬉しいことです。働き盛りで社会でご活躍されている方も多いかと思います。できるだけ、お時間をとらせないように配慮致しますので、一緒に継続した治療をがんばりましょう。

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